女性会孔舎衙支部「昔遊びサークル」が「ママとこどもの調理実習」を開催

2018年12月7日、女性会孔舎衙支部の昔遊びサークルが、孔舎衙支店の料理教室で「ママとこどもの調理実習」を開き、自宅にあるものを活用して簡単に出来るおやつ作りに挑戦しました。

001

このサークルの代表者で管理栄養士の資格を持つ加藤奈津子さんが講師を務めました。東大阪市在住の0才児から2才児のお子さまを持つメンバーの親子合わせて14名が参加しました。

 

人の体を形成する大切な栄養素「タンパク質」。これから成長するこどもたちにとって大切なこの「タンパク質」を効果的に摂取するには、食事だけでは大変。そこで簡単に補える手作りおやつを紹介しました。

003

今回挑戦したメニューは「とうふのみたらし団子」と「おからとバナナのパウンドケーキ」と「あぜ餅」。

 

料理教室内に託児スペースを設けていたので、子どもたちの様子を見守りながら、料理に挑戦しました。「自分たちで作ったので安心。見栄えもよく、簡単に作ることが出来た」と参加者からは大好評でした。親子が同じ部屋で安心して料理を楽しむことができ、お子さま同士の交流もできました。

002

この「昔遊びサークル」は、保育所に入れないと困っている東大阪市在住の子育て世代を対象に、地域のつながり、食農教育、世代間交流を通じて子どもたちと一緒に何か出来ることはないかと始めました。

今後の活動は、昔ながらのおやつ作りのほか、季節のフルーツでジャムづくり、先輩ママによる体験教室などを行う予定です。

カテゴリー