東大阪地区JAまつり開催! 

11月17日、東大阪市立石切小学校で第17回東大阪地区JAまつりを開催しました。天候にも恵まれ、約2,830名の方が会場に足を運びました。開会の挨拶で同JAの西川喜清組合長は、自己改革の取り組みを紹介した後、「ぜひ、地元産農産物をたくさん買って地域を盛りあげてほしい」と、PRしました。

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地元農産物の即売コーナーでは、地元産米「河内っ子ひのひかり」の新米や、管内で採れた新鮮な農産物を、直売所の出荷者と実行組合役員、JA職員が協力して販売。販売開始前から長蛇の列ができました。また、東大阪産の安納いもや、 安納いもを使ったスイートポテト・焼酎も販売。地産地消を大きくアピールしました。

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メインステージでは、こども園の園児によるお遊戯、女性会会員によるフラダンス、中学校吹奏楽部によるミニコンサート、チアリーディング、河内音頭など、各種ショーも披露。組合員、地域住民、JA役職員が一体となり、JAまつりを盛り上げました。

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また、介護福祉総合センター「あぐりんの家」ブースでは、介護相談を受け付けたほか、本年から設置した広報ブースでは、JAグループアプリ「旬みっけ!」のPRや自己改革の取り組みを紹介しました。

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同JAは地域住民との交流を図るため、管内4市5地区それぞれでJAまつりを開催しています。

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