南大阪最大級地産地消イベント「まつばらマルシェ」大盛況

11月10、11の両日、松原商工会議所、阪南大学、松原市と共催で「第9回まつばらマルシェ」を開催しました。松原市の食品や農畜産物、産業を紹介・販売する南大阪最大級の地産地消フェア。農・商・工の連携に加え、産・学・官が一つになり市の魅力を発信しました。2日間で延べ41,161人が訪れ、昨年に比べて約4,000人多く来場しました。

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会場となった松原中央公園は、飲食店こだわりの味が楽しめる「食ゾーン」、市の農業を身近に感じてもらう「農業ゾーン」、南河内の企業が製造、生産する製品を紹介する「産業ゾーン」などに区分。多彩なイベントブースが出店されました。

当JAは農業ゾーンに「松原農業まつり」として参加。農産物の即売コーナーには、販売開始前から新鮮な野菜などを買い求める来場者で行列ができました。大阪エコ農産物の認証を受けたオリジナルブランド「まったら愛っ娘~松原育ち~」のほか、地元の農産物を販売し、賑わいを見せました。同JAの農産物直売所「畑のつづき」も出張販売を行ないました。

 

2017年3月に「なにわの伝統野菜」に認証された「難波葱」のPR販売コーナーも新たに設置。JA大阪中河内難波葱部会の会員とJA職員による積極的な声掛けにより、販売開始からわずか30分で完売となりました。松原地区内の支店も「難波葱」を使ったメニューで模擬店を出店。組合員とともに支店職員も協力し、地域をあげて「難波葱」のPRに努めました。

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2日目のイベント最後には、来場者の中から抽選で地元産米「河内っ子 ひのひかり」の新米5キロ40本が当たる大抽選会を実施。当選者は嬉しそうに新米を受け取り、持ち帰る姿が見られました。

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