新米フェアを開催!

JA大阪中河内成年部本部役員会は27日、今年で3回目となる「新米フェア」を農産物直売所「畑のつづき」全7店舗で開きました。このイベントは、地産地消による地域農業の振興とコメの販路拡大を図るために、自らが担い手である同役員会が企画し、JA役職員と協力して販売を行いました。

 

同フェアでは、JA大阪中河内オリジナルブランド米「河内っ子ひのひかり」の新米を5kg1,480円(当日限定価格〈税込〉)で販売。今年の初売りとなる新米を買い求めるため、各店とも開店前から長蛇の列ができました。

s-DSC_0950647

DSCF0576IMG_0043

全店で昨年の約2倍である10トンの新米を用意していましたが、およそ1時間で完売。購入者から「チラシを見て買いに来たが、すごい行列に驚いた。朝から並んでいて良かった」との声が聞かれました。リピーター確保のため、直売所の来店客に試食用のおにぎりを配布。11月に行われるJAまつりでの販売などに向けたPRを行いました。

JA大阪中河内 初売りに行列 新米フェアを開催1027

H30.10.27新米フェアー 010

同JAが「河内っ子ひのひかり」として販売しているのは、管内4市で組合員が栽培、収穫したコメを買い取ったもの。今年は高温障害や日照不足、台風21号の影響で例年に比べて収量は落ちたものの、品質はおおむね良好です。

s-DSC_0940

10月初めから行っていた玄米の数量限定予約販売も、早々に予定数量に達したため、期間を切り上げて終了しました。

農家所得の向上に向けて組合員とJAが協力し、地域住民に「より安全・より安心」な農産物の提供を目指す取り組みは、着実に実を結んでいます!

カテゴリー