地域住民へ交通安全意識を啓発「八尾市交通安全体験フェア」開催

「交通事故をなくす運動」八尾市推進本部は17日、秋の交通安全運動にともなう事前行事として「第2回八尾市交通安全体験フェア」を開催しました。

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会場となった八尾柏原ドライビングスクールには地域の企業や団体が交通安全啓発ブースを出展。地元中学生や家族連れなどが多く参加しました。体験しながら交通安全意識を高めてもらえるよう、セーフティサポートカーの乗車体験や、高齢者の歩行体験、ゴーグル着用による飲酒体験などが行われました。

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JA大阪中河内は、JA共済連大阪府本部とともに地域貢献活動の一環として協力。スタントマンによるスケアードストレイト技法(交通事故の危険性を疑似体験させる技法)の交通安全教室を開きました。実施に先立ち同JAの西川喜清組合長は、「事故の恐ろしさをあらためて認識してもらいたい。警察の方々と連携しこれからも事故を減らす運動に協力していく」と集まった地域住民に交通安全を呼びかけました。

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スタントマンによる事故の再現を目の当たりにした参加者は、「事故の衝撃は想像以上。普段何気なく乗っている自転車の乗り方にも気を付けたい」と交通安全意識が高まっている様子でした。

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