介護福祉総合センター「あぐりんの家」でひなまつり

介護福祉総合センター「あぐりんの家」でひな祭り

JA大阪中河内の介護福祉総合センター「あぐりんの家」は、3月1日~3日に同センター1階デイサービスフロアで、ひな祭りのイベントを行いました。参加者はデイサービスセンターの利用者で、合わせて37人が参加しました。

デイサービスの利用者と職員で一緒に作ったひな人形のちぎり絵を、フロア内の壁に飾り、ひな祭り気分を盛り上げました。

雛人形

当日は、利用者と職員が4つのテーブルに分かれて、ゲームをしました。

 

●ひなあられすくいゲーム

20秒間、新聞紙で作ったひなあられをレンゲで1つずつすくってボウルに入れます。テーブル内での順位や、テーブルごとの順位を競いました。入れた数を競うのですが、一度でいくつもスプーンに入ってしまって、1つずつすくうのはなかなか難しく、集中力が試されました!

雛あられすくい

 

●菱餅タワーゲーム

菱餅に見立てた牛乳パックの切れ端を、20秒間でいくつ積み上げられるかを競います。これもテーブル内での順位、テーブルごとの順位を決めました。写真のようにバランスよく積んでいくのは、大変難しく、高く積み上がったものが崩れると歓声や笑い声が上がっていました。

菱餅タワーゲーム3

 

●お昼ごはんとおやつ

お昼にはちらし寿司を、おやつには甘納豆などを食べました。提供した食事は大変好評で、季節の味を感じられる献立が利用者のお腹を満たし、自然と笑顔も出て、会話が弾みました。

昼食

 

●歌

最後に、ひな祭りの歌をみんなで歌いました。歌を歌う姿は、みなさん童心に帰ったかのようで、楽しげな様子が印象的でした。

歌

歌2

参加者は「ひな祭りのお祝いをしたのは久しぶりだった」「ゲームがすごく楽しかった」と感想を述べられていました。そして、「あぐりんの家」で、ゲームや歌や食事を通じて「桃の節句」を感じられたことを大変喜んでおられました。

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