イベント

11月23日、八尾市立八尾小学校で八尾地区JAまつりを開催しました。天候にも恵まれ、会場には5,378人が訪れ、賑わいました。

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地元でとれた新鮮野菜の地場産直売コーナーは、朝早くから多くの人が詰め掛けました。
中でも、八尾地区成年部連合会が丹精込めて育てあげたダイコンは1本50円で販売。販売開始前からダイコンを買い求める来場者で長蛇の列ができました。収穫した2,600本のうち、厳選した約2,300本を売り出し、完売しました。

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メインステージでは八尾地区女性会の3B体操や、地元幼稚園児やダンス協会、吹奏楽部によるパフォーマンスなどを披露しました。

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恒例の河内音頭では、ダンスを披露した子どもたちも参加し、多くの来場者とJA役職員が世代を超え、地域一体となっての踊りとなりました。

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お楽しみ抽選会では、管内産オリジナル米「河内っ子 ひのひかり」5㌔を40人にプレゼントし、管内5地区で開催したJAまつりを締めくくりました。

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11月17日、東大阪市立石切小学校で第17回東大阪地区JAまつりを開催しました。天候にも恵まれ、約2,830名の方が会場に足を運びました。開会の挨拶で同JAの西川喜清組合長は、自己改革の取り組みを紹介した後、「ぜひ、地元産農産物をたくさん買って地域を盛りあげてほしい」と、PRしました。

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地元農産物の即売コーナーでは、地元産米「河内っ子ひのひかり」の新米や、管内で採れた新鮮な農産物を、直売所の出荷者と実行組合役員、JA職員が協力して販売。販売開始前から長蛇の列ができました。また、東大阪産の安納いもや、 安納いもを使ったスイートポテト・焼酎も販売。地産地消を大きくアピールしました。

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メインステージでは、こども園の園児によるお遊戯、女性会会員によるフラダンス、中学校吹奏楽部によるミニコンサート、チアリーディング、河内音頭など、各種ショーも披露。組合員、地域住民、JA役職員が一体となり、JAまつりを盛り上げました。

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また、介護福祉総合センター「あぐりんの家」ブースでは、介護相談を受け付けたほか、本年から設置した広報ブースでは、JAグループアプリ「旬みっけ!」のPRや自己改革の取り組みを紹介しました。

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同JAは地域住民との交流を図るため、管内4市5地区それぞれでJAまつりを開催しています。

11月10、11の両日、松原商工会議所、阪南大学、松原市と共催で「第9回まつばらマルシェ」を開催しました。松原市の食品や農畜産物、産業を紹介・販売する南大阪最大級の地産地消フェア。農・商・工の連携に加え、産・学・官が一つになり市の魅力を発信しました。2日間で延べ41,161人が訪れ、昨年に比べて約4,000人多く来場しました。

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会場となった松原中央公園は、飲食店こだわりの味が楽しめる「食ゾーン」、市の農業を身近に感じてもらう「農業ゾーン」、南河内の企業が製造、生産する製品を紹介する「産業ゾーン」などに区分。多彩なイベントブースが出店されました。

当JAは農業ゾーンに「松原農業まつり」として参加。農産物の即売コーナーには、販売開始前から新鮮な野菜などを買い求める来場者で行列ができました。大阪エコ農産物の認証を受けたオリジナルブランド「まったら愛っ娘~松原育ち~」のほか、地元の農産物を販売し、賑わいを見せました。同JAの農産物直売所「畑のつづき」も出張販売を行ないました。

 

2017年3月に「なにわの伝統野菜」に認証された「難波葱」のPR販売コーナーも新たに設置。JA大阪中河内難波葱部会の会員とJA職員による積極的な声掛けにより、販売開始からわずか30分で完売となりました。松原地区内の支店も「難波葱」を使ったメニューで模擬店を出店。組合員とともに支店職員も協力し、地域をあげて「難波葱」のPRに努めました。

JA大阪中河内 まつばらマルシェ大盛況1111

 

2日目のイベント最後には、来場者の中から抽選で地元産米「河内っ子 ひのひかり」の新米5キロ40本が当たる大抽選会を実施。当選者は嬉しそうに新米を受け取り、持ち帰る姿が見られました。

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11月3日、東大阪市立金岡中学校で第12回長瀬地区JAまつりを開催しました。天候にも恵まれ、約2,930名の方が来場されました。

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開会の挨拶で西川喜清組合長は「東大阪は世界レベルの技術を誇るものづくりの町。農業も素晴らしいものを生産して頑張っているので、ぜひ買って帰ってください」と地元産農産物をPRしました。

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地元農産物の即売コーナーでは、管内で採れた新鮮な野菜や果実・花などを、直売所の出荷者とJA職員が協力して販売。販売開始前から長蛇の列ができました。地元産米「河内っ子ひのひかり」の新米は、販売開始からおよそ30分ほどで完売しました。

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舞台イベントでは、中学生ブラスバンドによる演奏や保育園児による踊り、女性会会員がフラダンスなどを披露。組合員、地域住民、JA役職員が一体となり、JAまつりを盛り上げました。

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また、本年は広報ブースを初めて設置。JAグループアプリ「旬みっけ!」のPRや自己改革の取り組みを紹介しました。

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当JAは地域住民との交流を図るため、管内4市5地区それぞれでJAまつりを開催しています! 詳しくはこちらまで!

http://www.osaka-ja.co.jp/ja/nakakawachi/aguri/jamatsuri.html

JA大阪中河内成年部本部役員会は27日、今年で3回目となる「新米フェア」を農産物直売所「畑のつづき」全7店舗で開きました。このイベントは、地産地消による地域農業の振興とコメの販路拡大を図るために、自らが担い手である同役員会が企画し、JA役職員と協力して販売を行いました。

 

同フェアでは、JA大阪中河内オリジナルブランド米「河内っ子ひのひかり」の新米を5kg1,480円(当日限定価格〈税込〉)で販売。今年の初売りとなる新米を買い求めるため、各店とも開店前から長蛇の列ができました。

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全店で昨年の約2倍である10トンの新米を用意していましたが、およそ1時間で完売。購入者から「チラシを見て買いに来たが、すごい行列に驚いた。朝から並んでいて良かった」との声が聞かれました。リピーター確保のため、直売所の来店客に試食用のおにぎりを配布。11月に行われるJAまつりでの販売などに向けたPRを行いました。

JA大阪中河内 初売りに行列 新米フェアを開催1027

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同JAが「河内っ子ひのひかり」として販売しているのは、管内4市で組合員が栽培、収穫したコメを買い取ったもの。今年は高温障害や日照不足、台風21号の影響で例年に比べて収量は落ちたものの、品質はおおむね良好です。

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10月初めから行っていた玄米の数量限定予約販売も、早々に予定数量に達したため、期間を切り上げて終了しました。

農家所得の向上に向けて組合員とJAが協力し、地域住民に「より安全・より安心」な農産物の提供を目指す取り組みは、着実に実を結んでいます!

「交通事故をなくす運動」八尾市推進本部は17日、秋の交通安全運動にともなう事前行事として「第2回八尾市交通安全体験フェア」を開催しました。

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会場となった八尾柏原ドライビングスクールには地域の企業や団体が交通安全啓発ブースを出展。地元中学生や家族連れなどが多く参加しました。体験しながら交通安全意識を高めてもらえるよう、セーフティサポートカーの乗車体験や、高齢者の歩行体験、ゴーグル着用による飲酒体験などが行われました。

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JA大阪中河内は、JA共済連大阪府本部とともに地域貢献活動の一環として協力。スタントマンによるスケアードストレイト技法(交通事故の危険性を疑似体験させる技法)の交通安全教室を開きました。実施に先立ち同JAの西川喜清組合長は、「事故の恐ろしさをあらためて認識してもらいたい。警察の方々と連携しこれからも事故を減らす運動に協力していく」と集まった地域住民に交通安全を呼びかけました。

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スタントマンによる事故の再現を目の当たりにした参加者は、「事故の衝撃は想像以上。普段何気なく乗っている自転車の乗り方にも気を付けたい」と交通安全意識が高まっている様子でした。

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8月31日、野菜の日に合わせたイベントを農産物直売所「畑のつづき」全店(7店舗)で開催しました。

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このイベントでは1回300円(税込)でミニトマト、キュウリ、ニンジン、ピーマンの4種類の野菜の詰め放題を実施しました。

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開店前には常連客に加えて、イベントを楽しみに訪れた来店客で行列ができました。開店と同時に店先に用意したイベントブースには来店客が押し寄せ、用意された野菜を袋に1つでも多く入れようと工夫している姿も。販売開始から1時間ほどで完売しました!

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この企画は、JAが安全・安心な農産物を提供していることを地域住民にアピールするとともに、野菜の消費拡大を図るのが狙いです。
今回初めて店を訪れたという来店客は「思ったよりたくさん野菜が詰められた。新鮮な野菜が販売されてるのでまた買い物に来ます」と語りました。

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