あぐりんの家

JA大阪中河内の介護福祉総合センター「あぐりんの家」は、1月9~13・15日に、同センター1階デイサービスフロアで新年会を開きました。参加者はデイサービスセンターの利用者で、合わせて76人が参加しました。

当日は、以下の運動・レクリエーションを行い、参加した全員が大いに盛り上がりました。

○体操すごろく

すごろくを使って出たマスに表記されている体操(足踏み、肩回し、起立動作など…)をみなさんで行いました。

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○福笑い

大きな画用紙で作った福笑いをチームに分かれ1人1パーツ(目、鼻、口、眉毛など)ならべ、最後にできた顔をみんなで鑑賞し、大いに笑いました。

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○おじゃみ(お手玉)カルタ

大きなカルタを手や足で取らず、おじゃみ(お手玉)を投げてカルタに乗せて獲得。獲得枚数を競いました。

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○スタッフ特製新年会どら焼きの提供

お皿に抹茶粉で「寿」の文字を描き、正月ムードを演出。お好みのドリンクと共に提供しました。

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○利用者が作成した新年ディスプレイの展示

新年らしい、下写真のようなディスプレイも作成して、展示しました。

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参加者からは「正月気分を味わえる催しがたくさんで、とても楽しかった」などの声が聞かれ、充実した1日となりました。

JA大阪中河内の介護福祉総合センター「あぐりんの家」は、12月21・22の両日、同センター1階デイサービスフロアでクリスマス会を開きました。参加者はデイサービスセンターの利用者で、2日間合わせて33人が参加しました。

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同センター内は、クリスマスツリーを置いたり、天井からクリスマスの飾りをつるしたりと、クリスマスムード一色でした。飾りはデイサービスの利用時間に、利用者と職員が一緒に手作りをし、約2週間かけて完成させました。

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▲利用者と職員が一緒に手作りをした飾り

 

当日は「おてもやん」や「ひょっとこ」に仮装した職員が参加者と一緒に踊ったり…

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参加者が書いたクリスマスの俳句の中から3点選んで表彰したり…

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同センター内で職員が手作りした小豆入り抹茶ケーキを振る舞ったり…

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職員がハンドベルを使ってクリスマスの定番ソングを演奏したり、参加者全員でクリスマスソングを歌ったり…

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会の締めくくりには、同センターのセンター長がサンタクロースに仮装して登場し、参加者全員にネックウォーマーのクリスマスプレゼントを渡したり…

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と盛りだくさんの内容となりました!

参加者からは「サンタクロースの帽子をかぶせてもらい、自らも仮装できて面白かった」「クリスマスプレゼントをもらうなんて何年ぶりか分からないけど、とても幸せな気分になった」などの声が聞かれ、楽しい1日となりました。

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▲参加者全員で記念撮影!

 

JA大阪中河内の介護福祉総合センター「あぐりんの家」は、2017年10月16日から21日にかけて、同センター1階デイサービスフロアで、利用者を対象とした運動会「第1回 あぐりんピック」を開きました。

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参加者はデイサービスセンターの利用者約40名。利用者の満足度向上と健康促進、利用者同士また利用者と職員との交流を深めることを目的としました。実施した種目は以下の通りです。

 

①足で玉拾い

紅白に分かれ向き合って座り、足に取り付けた画用紙で作ったスコップのような道具を使い、中央に置いた箱に玉を入れます。

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②カーリング
テーブルに置いた点数のついた的を狙って、一人づつ玉を転がし、点数を競います。

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③マウンテン クライミング

紅白に分かれ向き合って座り、新聞紙で作った棒を使用し、中央に置かれた山の向こうに紙の輪っかを投げて、数を競います。

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④輪っか通し

紅白に分かれて座った状態で、ゴムを通したトイレットペーパーの芯を全員で協力し、運び、スピードを競うゲームです。

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参加者は紅白に分かれ勝敗を競い、一番成績の良かった曜日の利用者に、後日、景品をプレゼントしました。

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参加者は「体の痛みを忘れるくらい必死になった。本当の運動会みたいで楽しかった」と感想を述べました。上田センター長は「利用者様のいつもと違った笑顔が見ることができて良かった。今後も喜んでいただけるイベントを実施していきたい」と笑顔で語りました。

 

JA大阪中河内の介護福祉総合センター「あぐりんの家」は、敬老の日である9月18日、同センター1階デイサービスフロアで敬老会を開きました。

参加者はデイサービスセンターの利用者20人。多年にわたり社会に尽くしてきた利用者を敬愛し、長寿を祝う事が目的でした。職員は、本番当日を迎えるに際し業務の合間を縫って、イベントの出し物のマジックショー、フラダンスの練習、利用者への記念プレゼントの巾着袋の作製に励みました。マジックショーはマジックが得意な利用者が職員にレッスンしてのショーとなり一番の盛り上がりを見せました。

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また、当JA女性会孔舎衙支部 7人による 、らくらくピアノ演奏会では、手足、指などを動かす演奏会となり、参加者の多くは「リハビリにもなって、リズムに合わせて体を動かすのが楽しかった」との声が聞かれました。笑顔いっぱいの1日となり、最後に職員手作りの紅白饅頭を振る舞い、イベント終了となりました。

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上田センター長は「いつもお世話になっている利用者様の笑顔が見られてイベントは大成功。今後も利用者様が楽しみ、喜んで頂ける事業所運営を行っていきたい」と述べました。

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JA大阪中河内の介護福祉総合センター「あぐりんの家」は、8月29日、31日、9月1日に、同センター1階デイサービスフロアで夏祭りを開きました。参加者はデイサービスセンターの利用者。日ごろとは違ったイベントを通じて楽しんでもらい、同センターにより親しんでもらうことなどが目的で行いました。

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飾りつけやうちわなどの小道具は、7月中旬ごろから利用者と共に作成しました。当日は、全員分のはっぴを用意してお祭り気分を盛り上げたほか、金魚すくい、射的、一円玉落とし(水槽の中のビンに一円玉を入れる遊び)、冷たい飲み物、かき氷、ベビーカステラの屋台などの出店を自前で用意しました。

 

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 参加者は「いつもと違う雰囲気が楽しかった」「本当の祭りに来ているみたいでワクワクした」などの感想を笑顔で語りました。上田センター長は「利用者さんの日ごろとは違った笑顔を見られました。今後もJAらしいイベントやサービスを提供していきたいです」と述べました。

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JA大阪中河内 介護福祉総合センター「あぐりんの家」が2017年4月1日にオープン!

今回は「あぐりんの家」がどのようなところなのかを紹介するために、当JAキャラクター「あぐりん」が、上田センター長にインタビューしました。

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あぐりん:そもそもどうしてJA大阪中河内が、介護福祉総合センターをつくることになったの?

上田センター長:高齢化が進み、地域でも介護が必要な方が増えている中、当JAでは『地域のみなさまの健康と、健やかな日々を守りたい』『地域のみなさまに貢献できる存在であり続けたい』という想いを胸に、介護福祉事業に参入いたしました。

あぐりん:そうなんだ。これからの社会のことを考えて、地域の人の健康と生活を守るために始めるんだね。ところで、パンフレットを見たよ! 『あぐりんの家』って素敵な名前!!

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あぐりん:パンフレットの中には、①居宅介護支援事業 ②訪問介護事業 ③通所介護事業(デイサービス)と3つの事業があるみたいだけど、どう違うの? 分かりやすく教えて!

上田センター長:簡単に言うと①の居宅介護支援事業(ケアプランセンター)というのは、専門のスタッフ(ケアマネジャー)が、介護を必要としている利用者の相談にのって、利用者に応じた介護サービスを利用するための計画(ケアプラン)を考える事業です。計画を考えるだけでなく、他の介護事業所などとの連絡・調整も行います。

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②の訪問介護事業(ヘルパーステーション)は、ホームヘルパーが利用者の自宅に伺って、食事・排泄・入浴などの介護をしたり、掃除・洗濯・買い物・調理などの生活の支援(生活援助)をする事業です。当ヘルパーステーションでのサービス提供時間は7:00~21:00です

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③の通所介護事業(デイサービスセンター)は、利用者に「あぐりんの家」に来てもらい、入浴や食事などの日常生活上の支援や、身体機能・生活機能の維持・向上のための機能訓練などを日帰りで提供します。当センターの定員は20名、サービス提供時間は9:15~14:45です。
(当センターの様子はこの後、具体的に紹介しますね)

あぐりん:①介護の計画を立ててくれる  ②自宅に来てくれる  ③「あぐりんの家」で生活の支援をしてくれる、というイメージだね。
ところで、居宅介護支援事業(ケアプランセンター)、訪問介護事業(ヘルパーステーション)、通所介護事業(デイサービスセンター)と名前がついているけど、それぞれ別の場所にあるの?

上田センター長:いいえ。これはそれぞれの事業の名称を示しているもので、3事業とも「あぐりんの家」で提供しています。

あぐりん:そうなんだ! でも、よく考えてみると、介護のことって分からないことも多いな…。ここに来ればすぐに介護を受けられるの?

上田センター長:いいえ。まずはお住まいの市町村の窓口で要介護認定(要支援認定を含む)の申請が必要です。もちろん、そのお手伝いもさせていただきます。申請後、市町村が要介護度を決定します。

利用者の介護度が判定された後に、ケアマネジャーがケアプランを作成し、それに基づいてサービスが利用できるようになります。

あぐりん:市町村での手続きを手伝ってくれたり、さっき出てきたケアマネジャーさんがケアプランを考えてくれたりするんだね! それなら安心だね!
「あぐりんの家」! 実際の様子も見たいな!

上田センター長:ぜひ、見てください!

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上田センター長:これが建物です。JA大阪中河内の旧日下貝塚支店を改装しました。
(東大阪市日下町2丁目3-1)

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上田センター長:これが入ってすぐのところにある食堂コーナーです。今日はスタッフが利用者を迎えるためにミーティングをしています! 快適にご利用いただくために、日々精進しています!
スタッフは私を含めて約20人。介護支援専門員・介護福祉士・看護師・理学療法士などがいます。

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上田センター長:これが機能訓練コーナー。最新の設備で機能訓練指導員が利用者さまそれぞれの機能訓練プログラムを作成し、身体機能・生活機能の維持・向上のための訓練を受けることができます。

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上田センター長:これは2つある個浴のうちの1つです。シャワーキャリーに座ったまま、安全に入浴していただくことができます。

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上田センター長:坪庭のあるこんな素敵な大浴場もあります! 光が入り、とっても明るく、快適に過ごしていただけますよ!

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上田センター長:トイレや洗面台も利用者が快適にご利用いただけるように、試行錯誤して作りました。
あぐりん:見るからに、きれいで快適そうだね! ぜひ、みんなに勧めたいな。
最後に「あぐりんの家」がオープンするにあたっての意気込みを聞かせて。

上田センター長: JAが介護福祉事業? と思う方もおられるかもしれませんが、JAだからこそ、利用者・地域住民の皆さまに寄り添い、何でも安心して相談できる関係を築けると考えています! また、「河内っ子 ひのひかり」をはじめとした地元産のお米や地元農家さんが作った新鮮な農産物をお味噌汁で提供するなど、JAでしかできないサービスの提供を考えています。
私はこの介護福祉総合センター「 あぐりんの家」を地域に愛される介護福祉事業所にしたいと考えています。介護相談・デイサービスの体験は随時受付中ですので、皆さま、何卒よろしくお願いします。

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