あぐりんの家

介護福祉総合センター「あぐりんの家」では2019年1月9日、10日の2日間、デイサービスの利用者同士の交流を図るため、新年会を実施しました。2日間で計35名が参加しました。

新年会では、昼食で寄せ鍋を楽しみました。

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寄せ鍋の材料として使った野菜は、隣接する当JAの農産物直売所「畑のつづき」から調達したものと、利用者が施設の前の「あぐりん畑」で育てたダイコン・レタスを使いました。利用者は、「おいしい!」「最高!」と喜びの笑顔を見せながら寄せ鍋を楽しんでいました。

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昼食後はグループに分かれてゲームを楽しみました。最初の〇×クイズでは、センター職員が問題を出し、利用者はグループごとに答えを考え、〇×の札をあげて解答していました。全てのグループが正解する問題もあれば、1つのグループしか正解しないような難問もあり、みなさん一生懸命協力して答えを考えていました。

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つづいて、お正月らしくかるた遊びをしました。

みなさん童心に帰ったように読まれた札を取り合っていました。

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休憩後、最後はセンター職員が初笑いを呼ぶ寸劇を披露しました。

センター長をはじめ、出演した職員のコミカルな演技に、「面白くてこんなに笑ったのは久しぶり」と利用者も非常に満足げな様子でした。

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介護福祉総合センター「あぐりんの家」では12月24日、25日に「クリスマス会」を開催し、2日間計でデイサービスの利用者42名が参加しました。壁や天井の飾りは職員と利用者の方々が一緒に作ったもの。クリスマスにイベントを開催するのは、昨年に続いて2回目です。

 

催しの最初は、職員によるハンドベルの演奏です!

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初めの曲は「きよしこの夜」。職員は業務が終わってから練習したとのこと。その成果が発揮され、美しい音色が響きました。「冬景色」や「赤鼻のトナカイ」など、クリスマスにぴったりな歌を皆で歌うと、アンコールの声も飛び出して大盛り上がりでした。

次のビンゴ大会では、あらかじめ渡した紙に好きな数字を書いておいてもらい、ランダムに数字を読み上げていきます。数字がそろった方には、トートバッグやブランケット、座布団などの景品があたり、利用者の方々は大変喜んでおられました。

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そして、この楽しい日の記念に写真を1枚撮りました。また、オリジナルケーキをおやつとして用意したところ、かわいいケーキに笑顔がこぼれ、お味も大好評でした。

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最後にサンタさんとトナカイが登場! 参加した方全員にあったかい手袋がプレゼントされました。

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「あぐりんの家」の上田センター長はあいさつとして「今年は『あぐりんの家』を利用していただける方が増えたことを大変喜んでいます。また、理学療法士が増えて、機能訓練が充実し、「歩けるようになった」との喜びの言葉をいただいたこともありました。来年も引き続き‘‘JAらしい”イベントを続けていきたいと考えていますので、よろしくお願いいたします」と述べました。

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「あぐりんの家」では、利用者の皆さんが季節感を感じられるようなイベントを随時行っているほか、イベントの日以外の平日もさまざまな企画を用意しています(下記リンク参照)。来年も何卒よろしくお願いいたします!

(12月のスケジュール一覧)

介護福祉総合センター「あぐりんの家」では9月17日、「敬老会」を開催し、デイサービスの利用者18名が参加しました。敬老の日に合わせてイベントを開催するのは、昨年に続いて2回目。

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まずはじめに、小学校や福祉施設でボランティアをしている「たか&ひろ」さんによる大道芸が行われました。

「たか&ひろ」さんは南京玉すだれを披露し、魚や釣り竿を作ると利用者から歓声が上がりました。利用者も南京玉すだれを体験し、丸やハートの形を作って楽しみました。

大道芸を楽しんだ後は、河内音頭などを皆で踊りました。

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あぐりんの家の職員が約1ヶ月かけて手作りした、あぐりんのキーホルダーをプレゼントしました。

キーホルダーと一緒にメッセージカードも渡すと、大変喜んで頂きました。

後日、当日欠席の利用者、その他、あぐりんの家に来て頂いている全利用者にもプレゼントしました。

最後のおやつの時間では一口まんじゅうをいただいて、楽しい敬老会を過ごしました。

上田センター長は「イベントで利用者様の笑顔が見られて良かった。今後もあぐりんの家に行くのが楽しみだと思ってもらえるような事業所にしていきたい」と述べました。05_DSC03608

介護福祉総合センター「あぐりんの家」は、8月23、24日の2日間、デイサービスの利用者を対象に「あぐりんの家夏祭り」を開催しました。夏祭りは、昨年に続いて2回目の実施! 楽しみながら、機能訓練につなげることを目的にしています。両日で35名が参加しました。

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午前中は利用者と職員が一緒に体操をした後、1人ずつに模擬紙幣を配布し、輪投げや射的・かき氷などを楽しみました。

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昼食は屋台をイメージしたバイキング形式で実施。お好み焼きやおでん、流しそうめんを堪能しました。

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午後からは炭坑節に合わせた踊りやスイカ割りにも挑戦。1日を通して夏祭りの雰囲気を楽しみました。

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利用者は「この夏祭りを楽しみにしていた。いい1日だった」と笑顔で話しました。上田一雅センター長は「普段とは違う利用者様の笑顔を見ることができた。みなさん楽しそうだった」と語りました。

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介護福祉総合センター「あぐりんの家」では6月30日に、同センター1階のデイサービスフロアで、夏野菜を使ったカレーを作りました。デイサービスの利用者14人が参加。出来上がりまでの過程を楽しみ、調理を通して利用者間のコミュニケーションを図りました。

 

使用した野菜は、「あぐりん畑」で採れたじゃがいも(5/29収穫)、玉ねぎ(4/12、5/22収穫)、そして「畑のつづき」の夏野菜。カレー作りはAチームとBチームに分かれて「炎の料理対決」! 調理行程でのチームワークの良さと、出来上がった料理の見た目や美味しさなどを競います。

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チームごとにミーティングをして、役割分担を決めました。米を研ぐ、材料を選ぶ、切る、炒める、味付け、混ぜる、盛り付ける、などなど。チームで協力しつつ、楽しく調理開始です。

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採点は、職員4人が審査員となって行われました。採点項目は、調理行程の[協調性][連携][安心感][雰囲気][分担]など、料理内容の[見た目][工夫][栄養][バランス][美味しさ]などで、合計400点満点で評価されました。点数の札も利用者の皆さんのお手製です。

 

11時過ぎには、フロアいっぱいに美味しい匂いが漂いました。皆さんの真剣な取り組みのおかげで、各チームとも個性ある美味しいカレーが出来上がりました。

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箸休めとデザートには、調理師さん作の、「初物キュウリの酢の物」と「杏仁豆腐」も並び、旬の夏野菜カレーを皆でいただきました。

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おやつタイムには結果発表が行われ、勝利したのはAチーム! フロアは審査員の採点に湧き上がりました。

 

参加した利用者の方からは、「皆で作ったからとても美味しい」「ほんまに楽しかった」、男性の方からも「料理するのは久々」「また、この企画をしてほしい」などの声が上がりました。

JA大阪中河内介護福祉総合センター「あぐりんの家」では、5月30日に同センター1階のデイサービスフロアで、「MAY・フェスティバル」と題したイベントを開催しました。デイサービスの利用者14人が参加、女性会柏原支部のフラダンスグループ「JA柏原なかよし会 レファ」の11人がセンターを訪れ、大正琴やハーモニカ、フラダンスを披露してくださいました。

歓迎のディスプレイ

 

まずは大正琴の演奏です。見慣れない楽譜に驚きましたが見事な演奏です。

大正琴の演奏大正琴の楽譜

 

配られた歌詞カードを見ながら、「さざんかの宿」や「瀬戸の花嫁」など、皆で一緒に歌いました。

皆で歌います

 

続いてはハーモニカの演奏です。

「どんぐりころころ」では絶妙な合いの手が入り、手拍子とともに盛り上がりました。

ハーモニカの演奏

 

そしてフラダンスが披露されました。

振り付けは手話になっているそうで、これは「波」です。

フラダンス「波」

 

スタッフも一緒になって踊り、皆さんリラックスした様子でした。

フラダンスの披露

 

上田センター長は「利用者の方はいつもより積極的に参加し、表情豊かでした。女性会活動と利用者のどちらにも思い出に残るいいイベントになりました」と感想を話しました。

介護福祉総合センター「あぐりんの家」では2018年6月5日に、センター前にある「あぐりん畑」に、きゅうり、なす、トマトの3種類の夏野菜の植え付けを行いました。

梅雨入り前の少し蒸し暑い空の下、デイサービスの利用者14名が参加しました。植え付けには東大阪地区の組合員、曽根康次さんにもご協力をいただき、苗を植えられるように支柱を立てて準備をしていただきました。

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あぐりんの家の職員は、曽根さんの指導のもと、作業の手順や仕方などを利用者の方に説明をしました。

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土に穴を掘り、その中にじょうろで水を入れる作業や、苗を植え支柱に紐で結ぶ作業などを、みなさん真剣な様子で取り組んでいました。

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参加した利用者の方からは、「自分たちが作った野菜が楽しみ」「花や野菜に声掛けすると、元気に育ってくれる」などと早くも収穫を楽しみにしていました。

JA大阪中河内介護福祉総合センター「あぐりんの家」では2日と3日、デイサービスの利用者を対象にセンター近くにある東大阪市の東石切公園でお花見ツアーを行い、両日で合計30名が参加しました。

まずは到着後、満開の桜を鑑賞した後、テーブルごとに歌を歌いました。季節に合わせ「さくら」や「春の小川」などを選びました。外で歌を歌うのはとても気持ちよさそうで、皆さん童心に戻ったように、楽しそうでした。

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その後、お弁当を食べました。「花見をしながらの食事は格別だね」などと感想を述べていました。

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食事の後にはジェスチャーゲームを行いました。問題として「電話をする」「米を研ぐ」などのジェスチャーを行うと、大きな声で答えが飛び交うなど、終始和気あいあいとした雰囲気でした。

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機能訓練の時間では、暖かい春の日差しをいっぱい浴びて元気良く公園の遊歩道を散歩し、時折遊具で遊ぶ姿も見られました。

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参加した利用者は、「今日はいい天気で暖かいのでいつも以上に散歩を頑張ってみました」などの感想が聞かれました。

上田センター長は「昨年4月の開所以来初めての外出イベントで参加者も非常に喜ばれていて、こちらも元気をもらえた」と話していました。

介護福祉総合センター「あぐりんの家」でひな祭り

JA大阪中河内の介護福祉総合センター「あぐりんの家」は、3月1日~3日に同センター1階デイサービスフロアで、ひな祭りのイベントを行いました。参加者はデイサービスセンターの利用者で、合わせて37人が参加しました。

デイサービスの利用者と職員で一緒に作ったひな人形のちぎり絵を、フロア内の壁に飾り、ひな祭り気分を盛り上げました。

雛人形

当日は、利用者と職員が4つのテーブルに分かれて、ゲームをしました。

 

●ひなあられすくいゲーム

20秒間、新聞紙で作ったひなあられをレンゲで1つずつすくってボウルに入れます。テーブル内での順位や、テーブルごとの順位を競いました。入れた数を競うのですが、一度でいくつもスプーンに入ってしまって、1つずつすくうのはなかなか難しく、集中力が試されました!

雛あられすくい

 

●菱餅タワーゲーム

菱餅に見立てた牛乳パックの切れ端を、20秒間でいくつ積み上げられるかを競います。これもテーブル内での順位、テーブルごとの順位を決めました。写真のようにバランスよく積んでいくのは、大変難しく、高く積み上がったものが崩れると歓声や笑い声が上がっていました。

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●お昼ごはんとおやつ

お昼にはちらし寿司を、おやつには甘納豆などを食べました。提供した食事は大変好評で、季節の味を感じられる献立が利用者のお腹を満たし、自然と笑顔も出て、会話が弾みました。

昼食

 

●歌

最後に、ひな祭りの歌をみんなで歌いました。歌を歌う姿は、みなさん童心に帰ったかのようで、楽しげな様子が印象的でした。

歌

歌2

参加者は「ひな祭りのお祝いをしたのは久しぶりだった」「ゲームがすごく楽しかった」と感想を述べられていました。そして、「あぐりんの家」で、ゲームや歌や食事を通じて「桃の節句」を感じられたことを大変喜んでおられました。

JA大阪中河内の介護福祉総合センター「あぐりんの家」は、2月1日~3日に同センター1階デイサービスフロアで、節分の日のイベントを行いました。参加者はデイサービスセンターの利用者で、合わせて38人が参加しました。

 

①恵方巻きゲーム

色画用紙やタオルで作った具材を、のりに見立てた黒画用紙に巻いていき、スピードを競うゲームです。

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②色豆分けゲーム

箸で豆(利用者様にお花紙で作ってもらった色豆)を皿に色分けして移し、重さを競うゲームです。

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③鬼は外・福は内

段ボールで鬼を作成し、「鬼は外・福は内」と大きな掛け声を出しながら、新聞紙で作った紅白の玉を投げ入れるゲームです。

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④おやつ

「白玉ぜんざい」とお茶

白玉粉とお豆腐を使った安全、ヘルシーな白玉を用意しました(スタッフ特製)。

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⑤職員によるパフォーマンス

利用者様手作りの鬼のパンツと角を付け、鬼に変装しダンスを披露しました。

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⑥利用者様作成節分ディスプレイ

節分らしい、下写真のようなディスプレイも作成して、展示しました。

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参加者は「久しぶりに大きな声を出し、すごく楽しかった」「節分を通じて季節を感じられた」と大変喜んでおられ ました。

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