女性会

柏原地区女性会国分支部と松原地区女性会恵我・松原・布忍・三宅支部はそれぞれ、

2014年4月15日から17日にかけて、各支部ごとに酢を使った料理の講習会を開きました。

●DSC_0004

全農ブランドのエーコープ酢や関連調味料の製造元である大興産業株式会社(岡山県井原市)より2人の講師を招き、「鶏のそぼろ寿司」、「イカのマリネ」、「キャベツのゴマ酢和え」、「アサリの酢―プ」、「ミルクゼリーレモン風味」の5品を調理しました。

 ●DSC_0007 ●DSC_0012

講習会の冒頭、同社推進部の三好俊二西日本推進課長が酢の特徴と効能を説明。エーコープの様々な酢を、料理に合わせて上手に使うコツを参加者に伝えました。特に、ラッキョウ漬け専用と思われてしまいがちな「エーコープらっきょう酢」は、漬け物だけでなく様々な料理に応用がきくことをアピールしました。続いて、栄養士の資格を持つ同社の佃生恵さんが講師となり、調理に取り掛かりました。

●DSC_0025 ●DSC_0034 ●DSC_0048 ●DSC_0082

●DSC_0055

参加者のみなさんは手際よく調理を進め、試食の評判も上々でした。

「酢はふだんあまり使わないが、さまざまな料理に応用できることがよくわかった。家族の健康を守るため、酢を活用した料理で減塩に気をつけていきたい」との感想が聞かれ、講習会は盛況のうちに終了しました。

(写真は国分支部講習会の様子)

堅上支部では2014年4月15日、JA堅上支店2階にてレインボー体操の講習会を開き、8人の会員が参加しました。

DSC_0001 DSC_0015

レインボー体操とは、昭和59年、JA共済が組合員の方々の健康増進のために、安全で楽しく続けることができる運動として開発したものです。心臓に負担をかけないやさしい動きで、全身の血液の流れが良くなります。誰にでもできる簡単な動きで、「肩こり・腰痛の解消」「生活習慣病予防」「老化防止」「リフレッシュ」に効果が期待できます。 考案者は、理学博士の二村ヤソ子さんで、1964年の東京オリンピック陸上競技の代表候補として活躍していた選手時代に、選手生命を危ぶまれるほどの大怪我をした際の、ご自身のリハビリ体験から生まれました。

当日、会員のみなさんは、二村さんが出演し、指導を行うDVDを観ながらレインボー体操に取り組みました。呼吸法から手足の基本的な動き、筋肉の緊張と解緊をスムーズにする動き、背骨を支える筋肉と胸の筋肉を鍛え、若々しく美しい姿勢作りに役立つ動き、東洋医学において、気血の通る道筋とされている経絡を刺激する動きなどを学んだみなさんからは、「普段使わない筋肉を動かすことができて気持ちいいね。体が温まりました」などの感想が聞かれました。

講習会の最後には、基本編で学習した動きを、女性会の歌「明日輝くために」のメロディに合わせて身体を動かし、さわやかな汗を流しました。

【関連リンク】 JA共済 地域貢献運動

http://social.ja-kyosai.or.jp/contribution/health.html

八尾地区女性会は2014年3月27日、役員会終了後に和菓子作りの体験を行い、約40人が参加しました。

「大阪さつま屋」中原義任さん 中原さんの作る練り菓子

講師に、八尾市恩智中町にある和菓子店「大阪さつま屋」の主人、中原義任さんを招きました。中原さんは、八尾若ごぼう、八尾えだまめ、紅タデなど八尾市の特産品を使った独創的な和菓子が高い評価を受け、今年3月1日、八尾商工会議所、八尾市、八尾市観光協会が主催した八尾らしい手土産スイーツのコレクション「八尾コレクション2013」のグランプリを受賞。店で提供している餅菓子「春菜」は、八尾若ごぼうの軸と根を混ぜ込んだ餅生地で餡を包んだ同店の名物で、昨年、八尾若ごぼうの商標登録を報告するために同JAが大阪府知事を表敬訪問した際にも試食されました。

大阪さつま屋の名物・八尾若ごぼう餅「春菜」

あざやかな手さばきに歓声が

●DSC_0024

●DSC_0079

 和菓子作り体験の参加者は、中原さん指導の下、白餡、もち粉、つなぎなどを混ぜた生地に食用色素を加え、春の花をかたどった練り菓子と桜餅を作りました。中原さんが手本として菓子を仕上げると、その繊細な手さばきに参加者からは歓声が上がりました。
 試食会では、参加者が作った菓子に加え「春菜」もふるまわれ、「八尾若ごぼうの食感と風味が生きていておいしい」「八尾若ごぼうはお菓子にしてもおいしいんですね」と好評でした。参加者からは「今年の夏は八尾えだまめを使った和菓子作りを教えてください」との声が上がり、講習会は盛況のうちに終了しました。

本部役員のみなさんは2014年2月3日から4日にかけて、静岡県の舘山寺温泉方面へ府外視察研修旅行に向かい、11人が参加しました。
一行は、研修に訪れたJAとぴあ浜松にて、同JAの地域概況と、女性部の活動に関する詳しい説明を受け、活発に意見を交わしました。その後、静岡県が全国でもトップクラスの生産量を誇るイチゴ狩りを楽しみ、甘酸っぱい果実に舌鼓を打ちました。

JAトピア浜松担当者のお話しを聞くみなさん 真っ赤に色づいたイチゴ狩りを楽しみました

ホテルウェルシーズン浜名湖に宿泊し、自慢の食事と温泉で日頃の疲れを癒したみなさんは、翌日、東洋綿業株式会社の視察とおかしのアウトレット香月堂でのお買い物を楽しみ、帰阪しました。

 

 

東大阪地区、長瀬地区の各女性会では2013年11月から2014年1月にかけて、恒例の手造りみそ講習会を行いました。当JA女性会が作るみその配合は、ダイズ6キロ:米こうじ12キロ:塩2.8キロとなっており、会員のみなさんからは「市販のものよりまろやかでおいしい」と好評です。

●DSC_0002圧力釜で煮たダイズを餅つき機に移し…

●DSC_0014混ぜながらつぶします。

●DSC_0019 ●DSC_0050

扇風機で冷ましながらよく練ります。冷え込む中、風を受けながらの作業は辛いですが、仲間と協力して進めます。

●DSC_0029

ダイズが完全に冷えたら米こうじと塩を投入。ムラなくしっかり混ぜていきます。

●DSC_0039

ムラなく混ぜ終わったら、1玉3キロになるようみそ玉をまとめます。

●DSC_0037

まとめたみそ玉をビニール袋へ。

「ラグビーボール型に丸めると袋詰めしやすいんですよ」と東大阪市民ならではの楽しいコツを教えていただきました。

●DSC_0054

袋詰めした後は、雑菌の繁殖を抑えるため空気をしっかり抜いて封をします。

各家庭で6ヶ月~1年間の熟成を経て、愛情いっぱいの手作りみそが食卓に並びます。

 

 

曙川支部では2013年12月19日、JA曙川支店にて年末恒例の松竹梅の寄せ植え教室を開催しました。

 01

 当日は正月の縁起物であるマツ、タケ、ウメをはじめ、ナンテン、ヤブコウジ、フキタンポポなどの花き類を使って、同JA営農指導員が講師となり作業を行いました。「植物にはそれぞれに見栄えの良い向きがあり、華道で表現されるのと同じようにその向きのことを「表」と呼ぶ。それぞれの表と裏を見極めながら配置していってください」との営農指導員のアドバイスのもと、参加者は30×50センチ四方の水盤にバランスを考えながら配置していきました。

002

003

004

配置を終えると、水を撒いてから植物の根を覆うように苔を敷き詰めていきました。仕上げに寒水と呼ばれる白い小石を敷いて小川に見立て、縁起物の夫婦鶴と亀の置物を飾ると、正月にふさわしい寄せ植えが完成しました。

 参加者のみなさんからは「寄せ植えづくりをすると今年も一年終わるのだなという気分になる。華やかな寄せ植えになってうれしい」との声が聞かれました。

2013年10月22日、松原地区女性会の秋の恒例行事である「第22回カラオケ大会」が阿保公民館にて開催されました。

会員のみなさんはこの日に向け、JA支店の会議室などでそれぞれの十八番の練習に熱心に取り組んでいました。

阿保公民館にて第22回カラオケ大会開催

会長挨拶

会長の挨拶を皮切りに、お楽しみのカラオケ大会のスタートです。

当日は、30人+飛び入り参加の9人が美声を披露しました♪♪

曲目:さよなら酒

曲目:綾子のよさこい演歌

曲目:倉敷川

曲目:雨の梓川

曲目:ふるさと銀河

曲目:じょんから涙節

曲目:綾子のよさこい演歌

曲目:ふたりの朝

みなさん歌声も衣装もとても素敵でした。

会場には、応援で駆けつけたご家族、ご友人もあわせると約150人もの方々が一堂に会し、今年もとても大盛況のうちに幕を閉じました。

 

 

 

2013年9月25日、来年の干支である「午」をモチーフにした押し絵の講習会をひらき、会員25名が参加しました。

この講習会は、秋も徐々に深まり、かすかに年末の足音が聞こえ出すこの時期恒例の行事です。

039

仲間とおしゃべりしながら作業を進めます。

「子ども時代の図工の時間を思い出しますね」との声も。

041

044

毎年参加され、押し絵作りには慣れている方でも、今年の午には少してこずった箇所もあるようで、

特に足元のカーブに沿って、和紙を折り込んでいくのが難しかったとの感想が聞かれました。

干支押し絵(午)[1]

苦労して仕上げた作品には、その分だけ愛着が湧きます。

華やかに着飾った可愛い午の押し絵の完成に、参加者のみなさんの満足げな笑顔が見られました。

2013年10月23日、本部役員のみなさんによる「お正月料理伝達講習会」がJA本店の6階調理室で開催されました。

この講習会は、先にJA大阪女性協議会にてお正月料理講習会があり、JAの教育機関誌である『家の光』記事活用のひとつとして伝達するため、毎年秋に実施しています。

定番のおせちの伝統を継承しながら、時代にあった作りやすさの工夫なども盛り込まれ、参加された女性会役員のみなさんも満足のいく出来上がりで、西川専務にもご試食していただきました。

今年は6品の料理に挑戦しました。メニューは、『家の光』2013年12月号掲載のレシピと、料理研究家・うのまきこ先生のオリジナルレシピから選びました。

<『家の光』2013年12月号からのメニュー>(カッコ内は掲載ページ)

「ミニ伊達巻き」(P.51)

「正月ピクルス」(P.55)

「のし鶏」(P.57)

<料理研究家・うのまきこ先生オリジナルレシピ>

「炊飯器で炊くお赤飯」

「海老しんじょのお雑煮」

「たたきごぼう」

(※うのまきこ先生のレシピはリンク先でご確認いただけます)

DSC_0002

仲間と協力し、段取り良く作業を進めます。

DSC_0005

DSC_0006

DSC_0007

DSC_0008

DSC_0009

下ごしらえの多いお料理ですが、さすがベテラン主婦のみなさん!鮮やかな手さばきで手早く調理を進めます。

DSC_0011

DSC_0019

見事お正月料理が完成!試食の評判も上々で、お正月の「おもてなし」にぴったりのお料理でした。

柏原支部では2013年10月9日、JA柏原支店2階にてレインボー体操の講習会を開き、23人の会員が参加しました。

レインボー体操とは、昭和59年、JA共済が組合員の方々の健康増進のために、安全で楽しく続けることができる運動として開発したものです。心臓に負担をかけないやさしい動きで、全身の血液の流れが良くなります。誰にでもできる簡単な動きで、「肩こり・腰痛の解消」「生活習慣病予防」「老化防止」「リフレッシュ」に効果が期待できます。

考案者は、理学博士の二村ヤソ子さんで、1964年の東京オリンピック陸上競技の代表候補として活躍していた選手時代に、選手生命を危ぶまれるほどの大怪我をした際の、ご自身のリハビリ体験から生まれました。

当日、会員のみなさんは、二村さんが出演し、指導を行うDVDを観ながらレインボー体操に取り組みました。

呼吸法から手足の基本的な動き、筋肉の緊張と解緊をスムーズにする動き、背骨を支える筋肉と胸の筋肉を鍛え、若々しく美しい姿勢作りに役立つ動き、東洋医学において、気血の通る道筋とされている経絡を刺激する動きなどを学んだみなさんからは、「椅子に座った状態で動いているだけなのに、しっかり運動した後のような心地よい疲労感があります。スッキリしますね」との感想が聞かれました。

講習会の最後には、基本編で学習した動きを、童謡「かもめの水兵さん」、「どんぐりころころ」、女性会の歌「明日輝くために」のメロディに合わせて身体を動かし、さわやかな汗を流しました。

 

【関連リンク】

JA共済 地域貢献運動 http://social.ja-kyosai.or.jp/contribution/health.html

カテゴリー