女性会

女性会本部役員会では『家の光』誌の記事活用を積極的に取り入れています。

2017年7月20日に開催された女性会本部役員会(11人出席)の終了後には『家の光』7月号掲載の「ふるふる芳香剤」作りに挑戦いたしました。

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水性ペンを使って好みの色に着色した保冷剤にアロマオイルで香りをつけた後、ビンに詰めリボンで飾り付けました。今回はリラックス効果のあるラベンダーと爽快感あふれるグレープフルーツのアロマオイルが用意され、それぞれお好みの香りを楽しまれました。

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皆様おまちかね! 今年も八尾を代表する祭り、八尾河内音頭まつりが近づいてきました。本年度は、河内音頭まつり40周年を記念して盆ダンス~世界最大の盆おどりLargest bon dance~と題して盆踊りを一斉に踊る最多人数に挑戦する一大イベントとなっています。

当JAにおいては、今年も河内音頭グランプリに八尾地区女性会の会員様と女性職員が参加します。当日までに何度も練習を重ね出場されます。踊り子の皆様の熱意溢れる踊りに負けないように地域に愛されるJAを目指し、大阪中河内一丸となって応援しましょう。休日ではありますが、ご家族・ご友人等お誘いあわせのうえ、是非とも足を運んでくださいますようよろしくお願いします。

  詳しくはこちらをクリック!

 

「第40回八尾河内音頭まつり 河内音頭グランプリ」

 1.【開催日時】

平成29年9月9日(土) 13時00分~16時00分

※八尾地区女性会の出場時間は、15時00分スタートです。

※雨天の場合は10日13:00~16:00に順延

 

2.【開催場所】

久宝寺緑地 陸上競技場・軟式野球場

 

上記に関するお問い合わせは、

組合員さまのお名前とご住所を明記の上、nakakawachi@win.jaosk.jpまでEメールでお問い合わせいただくか、

JA大阪中河内 生活指導グループまでお電話くださいませ。【電話番号】072-943-2831

JA大阪中河内柏原地区女性会フレッシュミズは8月9日、夏休みを利用した親子食農体験学習を開き、会員7人と子ども12人が参加しました。参加者全員で堅下支店会議室にて開会した後、子どもたちは夏休みの自由研究として、同会議室で地元の河川「大和川」や「国際平和」などをテーマに水彩画の作成に取り組みました。講師は同JA管内にある関西福祉科学大学のイラスト部の学生2人が務めました。会員は同支店敷地内の柏原地区料理教室に移動し、柏原営農購買所職員の指導のもと「ふわふわ白パン」と「キーマカレー」作りに挑戦しました。食材は料理教室に隣接する農産物直売所「畑のつづき柏原店」から地場産野菜を調達。最初にパン生地を丸め、野菜を炒める頃には水彩画を描き終えた子どもたちも参加し一緒に料理をしました。約2時間で料理を終え、事前に用意していた「柏原ぶどう」を使ったゼリーと一緒に食事を楽しみました。参加者からは「キーマカレーを料理したのは初めて。自宅でも作ってみたい」や「ふわふわ白パンは小麦の味が香ばしく美味しい」といった声が聞かれました。

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柏原地区女性会では2016年2月1日から5日にかけて、みそ造りと並ぶ冬の恒例行事・ミカンジャム作りを行いました。

このジャムの原料は、柏原市国分東条町で、低農薬・低化学肥料で栽培されたミカン。柏原市の農産物というとブドウが頭に浮かびますが、ミカンも多く栽培されています。女性会が作るジャムの、砂糖の配合比率はミカン果汁・果肉の50%。「かしわらみかんジャム」という名前でJAの農産物直売所「畑のつづき」各店で販売され、その甘酸っぱいおいしさが毎年好評を博しています。今年は65キロのミカンを原料に製造に取り掛かりました。

主な製造工程は、ミカンの果皮をむき、果肉の表面を覆う綿状の繊維「アルベド」もきれいに取り除きます。1房ずつに分け、「じょうのう膜」と呼ばれる果肉を覆う薄い膜をひとつひとつ取り除き、ボウルにためていきます。立ちっぱなしの上、とても根気のいる作業ですが、おいしいジャムのため、仲間と協力して作業を進めます。今年のミカンは甘さ、果汁の量ともに上々で、おいしい仕上がりに期待が高まります。

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原料のミカン。5キロ入りケースが13箱搬入されました。

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ひたすら皮むきとじょうのう膜を取る作業。根気よく進めます。

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ジャム作りに欠かせない瓶の消毒。柏原地区料理教室に併設の加工室には専用消毒機を完備。煮沸する手間が省けます。

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大変な作業も仲間と協力して作業を進めます。

午前中いっぱいかかった皮むき作業を終え、いよいよ煮詰めていく工程です。皮むき・膜取りを済ませたミカンに加え、果汁と果皮に分けたレモンを用意。レモンの果皮は、苦味成分の多い黄色い部分を皮むき器でこそげ取り、果肉の部分もキレイに取り除いています。

ミカンの果肉と果汁、レモンの果皮を鍋に加えて火にかけます。沸騰してきたら、グラニュー糖をお玉に1すくいずつ鍋の中心目がけて加え、木べらでよくかき混ぜまず。加えたものが溶けたらさらに1すくい、というふうに、数回に分けて加えていきます。グラニュー糖を全て溶かしきったら、火力を中強火にして50分煮詰めます。焦げ付くとジャムの風味が変わってしまうので、腕は疲れますが絶えずかき混ぜ続けます。

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苦労して皮むきを終えた果肉と果汁を鍋に移します。

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果皮と果汁に分けたレモン。苦味のある部分と果肉を完全に除き、ジャムの粘度を高める成分「ペクチン」を抽出しやすくしています。

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砂糖が焦げ付いてしまうと風味が変わってしまうので、グラニュー糖を加えるごとによくかき混ぜます。

50分経った頃合いを見て、仕上がりをチェック。冷凍室に入れてあった冷たい皿の上に、ジャムを一滴ポタリと垂らします。液状に流れてしまうようであればさらに煮詰めます。ぷっくりと立体的な形状をキープできるようであれば完成です。煮沸消毒した瓶に1つずつ丁寧に詰め、フタをして逆さに置いて脱気します。さらに、専用の加熱消毒機に入れ、100度で3分以上さらに消毒して完成です。

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温州みかんの甘酸っぱいおいしさがギュッとつまった「かしわらみかんジャム」は、当JAの農産物直売所「畑のつづき」各店で販売中です。ぜひ一度ご賞味ください。

当JA女性会では毎年、秋から冬にかけて各支部で手造りみその仕込み作業が本格化します。

2015年12月10日に作業を行った柏原支部では約20人が参加。参加者のみなさんは熟成用のかめと、指先でつぶせるくらいの硬さになるまで火を通した大豆を持参し、2年に1度の大仕事に取り掛かりました。

01こうじ起こし●DSC_0016 03豆とこうじを合わせる●DSC_0022

柏原地区の配合は、大豆1.3/米こうじ1.6/食塩0.56 の減塩タイプ。まずはタライに米こうじを入れ、手で揉みほぐす「こうじ起こし」という作業から始まります。手でギュっと握ると固まるようになってきたところへ食塩を加えてかき混ぜたところに、さらに大豆を加えてかき混ぜます。

04-2みそ玉づくり●DSC_0045 05みそ玉●DSC_0025

混ぜ合わせた米こうじ・食塩・大豆をみそすり機に掛け、ミンチ状にしていきます。それを手でテニスボール大に丸め、かめに移す準備をします。

 

08空気を抜くようにみそ玉を詰める●DSC_0039 09空気を抜くようにみそ玉を詰める●DSC_0040

熟成用のかめは、みそ玉を詰める直前に、アルコール度数35%以上の焼酎またはホワイトリカーで壁面をぬらして消毒します。ひとつまみの塩を振ったところへ、空気を抜くためみそ玉を押し付けるように詰めていきます。7~8玉のみそ玉を残して詰め終えたみその表面に、中心部を開けてドーナツ状にラップを敷いていき、酒でぬらした手で適宜消毒していきます。そこへ残したみそ玉をかめの壁面にギュッと押し付け、重石の役割をさせます。みそ玉を全て詰め終われば、さらにラップで包んでフタをし完成です。

熟成のコツは、来夏の土用の丑の日までラップを開けないこと。好みにもよりますが、1年後にはおいしく食べられます。

核家族化や小麦粉食の普及でみその消費量が減り、柏原地区では毎年行っていたみそ造りも近年では2年に1度の開催となりました。しかし、手造りみそのまろやかなおいしさは昔と変わらず好評で、毎回多くの方が参加されます。「おすそ分けしている家族や近所の方に『おいしいおみそ、また分けてほしいな』と言われるのでがんばらなくちゃとやる気が出ます。重労働ですが、仲間と協力すれば楽しく作業が進みますね」とのコメントが聞かれました。

2015年12月2日、柏原地区女性会は『家の光』2015年12月号のレシピを応用した正月料理の講習会を開き、15人が参加しました。

当日は、「二色いもきんとん」「タコのピリ辛」「根菜のユズ酢昆布和え」「松竹梅筑前煮」「鶏の七宝巻き お屠蘇風味」の5品に挑戦。参加者のみなさんは互いに協力しながら、手際よく作業を進めました。

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黄色と紫色の取り合わせが目にも鮮やかな「二色いもきんとん」は、材料にサツマイモとムラサキイモを使用。参加者からは「きんとんというとサツマイモとクリ、という固定観念があったけれど、ムラサキイモを使う発想は新しいですね。見た目も華やかなので自宅でも作ってみようと思います」と好評でした。

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「松竹梅筑前煮」は、みりん、砂糖の代わりに梅酒を使用。鶏肉を炒り煮をする際に加え、料理教室全体がふんわりとした梅酒の香りに包まれました。参加者の1人が「筑前煮ができあがるまでの間に酔っ払ってしまいそうね」と冗談を言うと、教室内は笑い声に包まれました。

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「鶏の七宝焼き お屠蘇風味」は、まず、ニンジン、インゲン、ゴボウを鶏もも肉で巻いてタコ糸で縛り、長ネギやショウガとともに15~20分ほど茹でます。茹で上がったものを、屠蘇散(お屠蘇に浸す生薬類の粉末)を浸して風味付けしたしょう油ベースの漬けダレに漬け込み、一晩以上寝かせてからいただくという一品です。山椒、肉桂、桔梗など、屠蘇散に含まれる生薬の風味が肉とよく合い、試食の評判も上々でした。

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いよいよお楽しみの試食会!どの料理もおいしくいただけると評判でした。

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「正月料理というと手が掛かる印象がありますが、今回のレシピは手に入りやすい材料で気軽に調理でき、かつ目新しいものでした。ぜひ家族にも作ってあげたいです」との感想が聞かれました。

 

JA大阪中河内八尾地区女性会北高安支部(阪本艶子支部長)は8月20日、地域の小学生を対象に図画工作の講習会を行う「夏休みワイワイ教室」を開き、8人の児童とその保護者が参加しました。

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当日は、当JA管内でクレイアートを教える宮崎香さんを講師に招き、クレイアートという、粘土で作るロリポップを製作しました。宮崎さん指導のもと、白い粘土に色のついた粘土を混ぜて自分の好きな色の飴玉を作り、棒をさして完成しました。クレイアートを初めて体験するという児童は、「粘土でこんなおいしそうなものが作れるなんてすごい。夏休みの自由研究で提出して、みんなに自慢しよう」と嬉しそうに話していました。

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志紀支部女性会は2015年7月9日、本店6階料理教室にて、八尾特産のエダマメを使った料理講習会を行い、会員12人が参加しました。調理に使用した「八尾えだまめ」は、同女性会会員の近江紀子さんと夫の好さんが栽培したものを提供していただきました。地産地消の推進を目的に行うこの講習会は、エダマメが旬を迎えるこの時期の恒例行事となっています。

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今回のメニューは、「ホタテとエダマメのショウガ風味ごはん」、「ミートローフ」、「揚げナスの五目あん」、「おくらとろろ汁」、「杏仁豆腐」の5品です。昨年はチヂミなどの韓国料理を3品を作りましたが、今年は品数を増やし、和洋折衷のオリジナル料理を作りました。

主菜の「ミートローフ」は、レンジで蒸してからフライパンで焼くという一手間加えたレシピで、やわらかくジューシーな肉にエダマメやニンジン、コーンの食感がアクセントになっていました。主食の「ホタテとエダマメのショウガ風味ごはん」は、ホタテとショウガを入れ炊いたごはんに、塩ゆでしたエダマメを加えてさっくり混ぜるだけで、彩り豊かになり、味はもちろん、目で見てもおいしい料理となりました。

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参加者は、作った料理を試食しながら、夏におすすめの自慢のレシピなどについて会話を交わし、楽しみました。「エダマメなど、たくさんの夏野菜を使った料理が作れて満足です。レシピもあるので、材料を変えて応用もしてみたいです」との感想も聞かれました。

このほど、女性会支部活動で人気の「3B体操」の表記大会が八尾市立総合体育館「ウイング」メインアリーナにて行われ、八尾地区会員のみなさんが日頃の練習の成果を存分に発揮しました。

3B体操とは、「ボール」「ベル」「ベルター」と呼ばれる3つの用具を使い、音楽に合わせて楽しく体を動かすものです。全国各地で、子どもから高齢者まで幅広い年齢の方が、3B体操で健康な体づくりに取り組んでいます。

大会当日の2015年6月24日、会場には中河内をはじめ、大阪市、南河内の各エリアから総勢1,088人が集まりました。指導者の息の合った演技で幕を開け、市民の健康増進に力を入れる八尾市の田中誠太市長が祝辞を述べたあとは、観客や来賓を交えてウォーミングアップが行われました。

指導者の息の合った演技

指導者の息の合った演技

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祝辞を述べる田中誠太八尾市長

各エリアごとの課題曲に合わせて体操をする「発表タイム」で、中河内地区の参加者は「ヨッシャ来い!」という、高知県の「よさこい」にちなんだ勇壮な曲に乗ってしっかりと体を動かしていました。

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その他、用具別の発表もあり、参加者のみなさんは懐かしい曲にあわせ、伸び伸びと体を動かすことを楽しんでいました。

大会の終わりには、開催地にちなみ、参加者全員で河内音頭を披露!河内音頭の本場出身ということもあり、女性会のみなさんは仲間と共に楽しくさわやかな汗を流しました。

【参考リンク】

公益社団法人 日本3B体操協会

 

柏原地区フレッシュミズは2015年5月27日、国分支店2階料理教室にて、エーコープの酢を調味料として使った料理の講習会を開き、16人が参加しました。講師には昨年同様、岡山県より、大興産業株式会社推進部の三好俊二さんと管理栄養士の佃生恵さんを招き、だんだん暑さが厳しくなるこの時期にぴったりな夏バテ対策に有効で殺菌効果のある酢を使った料理を教わりました。

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今回はらっきょう酢、漬けもの酢、五倍酢を使用し、「みょうがの混ぜずし」、「ゆで豚の和風マリネ」、「そうめんカナッペ」、「トマトとキノコと卵の中華酢ープ」、「アップルヨーグルト」の計5品を調理しました。「みょうがの混ぜずし」の酢飯づくりには、らっきょう漬け専用と思われてしまいがちな「エーコープらっきょう酢」を使いました。らっきょう酢だけで酢飯づくりができるということで、酢飯づくりに自信がないという人にもおすすめのレシピでした。「アップルヨーグルト」は、酢と牛乳を使った珍しいもので、この2つは一見相性が悪そうですが、酢が牛乳のカルシウム吸収を助けるので、育ち盛りの子どもを抱えるフレミズ世代におすすめの組み合わせだそうです。

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今回初めてフレッシュミズ活動に参加した方からも、「主菜、副菜からデザートまで、お酢を使ってこんなにたくさんの料理が作れるとは知らず、勉強になりました。またこのような料理教室に参加したいです」との感想が聞かれました。

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