女性会

2018年12月7日、女性会孔舎衙支部の昔遊びサークルが、孔舎衙支店の料理教室で「ママとこどもの調理実習」を開き、自宅にあるものを活用して簡単に出来るおやつ作りに挑戦しました。

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このサークルの代表者で管理栄養士の資格を持つ加藤奈津子さんが講師を務めました。東大阪市在住の0才児から2才児のお子さまを持つメンバーの親子合わせて14名が参加しました。

 

人の体を形成する大切な栄養素「タンパク質」。これから成長するこどもたちにとって大切なこの「タンパク質」を効果的に摂取するには、食事だけでは大変。そこで簡単に補える手作りおやつを紹介しました。

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今回挑戦したメニューは「とうふのみたらし団子」と「おからとバナナのパウンドケーキ」と「あぜ餅」。

 

料理教室内に託児スペースを設けていたので、子どもたちの様子を見守りながら、料理に挑戦しました。「自分たちで作ったので安心。見栄えもよく、簡単に作ることが出来た」と参加者からは大好評でした。親子が同じ部屋で安心して料理を楽しむことができ、お子さま同士の交流もできました。

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この「昔遊びサークル」は、保育所に入れないと困っている東大阪市在住の子育て世代を対象に、地域のつながり、食農教育、世代間交流を通じて子どもたちと一緒に何か出来ることはないかと始めました。

今後の活動は、昔ながらのおやつ作りのほか、季節のフルーツでジャムづくり、先輩ママによる体験教室などを行う予定です。

9月12日と20日、女性大学「あぐりんレディ倶楽部」第5期生の開講式を行いました。東大阪地区で19人、長瀬地区で17人が参加しました。

女性大学の学長を務める西川喜清組合長は「今日は新たな一歩を踏み出す日。1年間バラエティに富んだ講座を楽しく学んでください」と歓迎の言葉を述べ、受講生らは「どの講座も楽しみ」「友人の紹介で参加を決めました。託児があるので助かります」など、参加の動機を話しました。

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その後、第1回目の講座となるポーセラーツ講座が開かれました。ポーセラーツとは、白磁に自分好みの絵柄を焼き付け、オリジナル作品を作る手法です。受講生は熱心に取り組み、来年8月までのカリキュラムに期待を膨らませたようです。

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▲完成した作品がこちらです!

2018年7月~8月に、東大阪市日下町7丁目にある「旧河澄家」で開かれていた絵手紙展に、東大阪地区女性会孔舎衙支部女性会会員の作品が展示されました。

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「旧河澄家」は、江戸時代初期の香りを残す建物で東大阪市の指定文化財です。館内に入り、土間から居室を見ると、たくさんの絵手紙作品が展示されていました。

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女性会の皆さんの作品は入り口付近に飾られていました。花や野菜、果物などが彩りよく描かれていて、日頃の練習の成果が見られました。

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東大阪地区女性会孔舎衙支部女性会では、孔舎衙購買所の2階で第2、3金曜日に絵手紙サークルを開催しています。作品は孔舎衙支店内にも展示されていますので、そちらで実物をご覧いただくこともできます。

講師は東大阪市を中心に絵手紙を指導している西川正野先生が務めており、9名が参加しています。ご興味のある方は、ぜひ一度見学にお越しください!

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JA大阪中河内女性大学「あぐりんレディ倶楽部」と女性会フレッシュミズは、7月14日に「八尾えだまめ」の収穫体験を開催しました。女性大学4期生と、八尾地区・長瀬地区のフレミズ会員とその家族、あわせて24組60人が参加しました。

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会場となった八尾市教興寺のほ場は、八尾地区成年部連合会が不耕作農地の再生に取り組んでいる土地です。八尾えだまめの隣ではヒマワリが咲き始めていました。

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真夏の暑さでしたが、参加者はエダマメを株ごと引き抜くと、大きく実を付けたエダマメを見て満足げな様子でした。

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参加者からは「家族で楽しめました」「エダマメ収穫体験は初めて」「フレッシュミズに参加して色々楽しんでいます」など、喜びの声が聞かれました。

八尾地区フレッシュミズは、6月2日にじゃがいも掘りを開催しました。

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3月17日に植え付けをしたじゃがいもを6月9日に収穫する予定でしたが、天候の具合で早い収穫になりました。炎天下の中、水分を取りながらの作業となりましたが、参加したフレミズの子供達も汗をかきながらいろんな大きさのじゃがいもを掘り取って歓声をあげていました。

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じゃがいもは茎の周辺に出来るので、その畝の両端からじゃがいもに傷がつかない程度に掘るのがポイントとなりますが、ついついスコップがあたってしまって傷がついてしまったじゃがいももありましたが、楽しいじゃがいも掘りになりました。

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八尾地区フレッシュミズは、2018年5月18日に営農総合センターで、谷口のり子先生を講師に招いてハーバリウム講習会を開催しました。

ハーバリウムとは「植物標本」とも言われ、ドライフラワーやプリザーブドフラワーをビンの中に彩りよく飾り、専用のオイルに浸すインテリアアイテムで、ここ数年女性を中心に注目を集めています。

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今回は、花以外にパールの飾りもビンの中に入れました。花が思い通りの向きに入らず、途中まで入れた花を取り出して入れ直すなど「思ったよりも難しい」との声もありました。

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仕上げのオイルを入れる作業では、花の形を崩さないよう気をつけながら丁寧に完成させました。参加者は飾るのを楽しみにしながら家に持ち帰りました。

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八尾地区フレッシュミズは今後も色々な講習会を行っていきます。

JA大阪中河内女性会は4月23日、第16回通常総会を営農総合センターで開き、46人が出席されました。

まず綱領唱和を行い、JA女性の歌を歌いました。開会に先立ち林弘子副会長が「女性会活動の活性化や、会員数1万人の維持安定化に日頃よりご尽力をいただき、ありがとうございます。これからも住みよい地域社会づくりを目指し、地域活性化に努めていただけたら幸いです」と挨拶されました。またJA大阪中河内の来賓を代表して西川喜清組合長が挨拶されました。

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▲JA女性の歌を歌唱する女性会出席者とJA役員

 

議案審議では、第1号から第5号まで全て承認されました。そして平成30年度がJA女性組織3カ年計画の最終年度となり、これまでの実践成果を踏まえ、新たな3カ年へとつなげる重要な年度となることを全員で共有しました。

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▲議案審議の様子

 

その後の記念講演では、小林製薬株式会社の松永仁子(まつなが ひとこ)さんが「お顔と髪の毛のトータル的な美容法」というテーマで講演されました。参加者のみなさんは肌に水分を補給する「保水」の大切さや、頭皮マッサージの方法などを学びました。講演の途中には、参加者の方から「頭皮は毎日洗う方がいいですか」や「自然乾燥とドライヤー、どっちが髪の毛にいいですか」などの質問も出て、みなさん関心のあるご様子でした。

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▲お肌と髪の毛の美容法について話す松永さん

 

 

 

JA大阪中河内八尾地区女性会は4月18日、第16回通常総会を営農総合センターで開き、会員42人が出席しました。開会に先立ち松井寿子会長と廣川清温専務が挨拶されました。廣川専務は、同地区女性会の活発な支部活動や、JA事業への協力に対して感謝を述べ、今後も女性会の活動を支援していくことを述べました。

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▲開会の挨拶をする廣川専務

 

議案審議は第1号から5号まですべて承認され、総会は無事に終わりました。

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▲議長を務める松井会長

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▲議案審議の様子

 

その後行われた第2部では、雪印メグミルク株式会社の唐住泉(からすみいずみ)さんを講師に迎え、「骨・カルシウムセミナー」というテーマで講義していただきました。参加者は骨を強く保つための運動や、骨粗しょう症予防のために必要なカルシウム量などを学び、日頃の食生活や生活習慣を見直すよい機会となりました。

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▲セミナーの講師を務めた雪印メグミルク株式会社の唐住さん

今回は八尾地区フレッシュミズの活動を報告します。八尾地区フレッシュミズは、2018年2月20日に女性会協賛店であるKKRホテル大阪のレストラン「シャトー」でフレッシュミズサークル立ち上げ後初の懇親会を開催し、8名が参加しました。

12階のレストランから大阪城を眺めながら、「八尾若ごぼうランチ」をいただきました。普段見かける「八尾若ごぼう」が、彩り鮮やかに料理され、見た目でも楽しむことができました。

(※フレッシュミズとは、JAをよりどころに、食や農業に関心のある若い女性が集まって作った組織です。農業をしている女性はもちろん、農業をしていない女性も歓迎しています。)

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今回初めて顔を合わせたメンバーもいましたが、食事をしながら子育てや趣味探しの話題で大いに盛り上がり、新たなつながりが出来て親睦が深まりました。

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2017年7月に女性大学の修了生を中心に立ち上げた八尾地区フレッシュミズは、現在会員数17名。メンバーの意見をもとに農業体験や料理講習会などの活動を行っていく予定です。

女性会特典として案内していますKKRホテル大阪「八尾若ごぼうランチ」も3月15日(木)までの期間限定ですので、是非ご賞味ください。

 

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2018年2月15日、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で開催された「第60回記念全国家の光大会(家の光協会主催)」で、JA大阪中河内は『平成29年度家の光文化賞促進賞』を受賞し、西川喜清組合長に表彰状が贈られました。

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『家の光文化賞促進賞』は、JA教育文化活動をJAの事業・活動の中で総合的に取り組むべき活動として明確に位置づけ、家の光事業への積極的な取り組みや経営の健全性などが評価されたJAに贈られます。

当JAは、女性会活性化への取り組みにより各支部での女性会活動が盛んに行われている点や各地区での女性大学の開講、「家の光」誌持ち寄り読書を実施するなど「家の光」誌を活用した活動が積極的に行われている点を評価されました。また、営農分野では農産物直売所「畑のつづき」6店舗の展開や地元産の米を「河内っ子ひのひかり」として販売し、地産地消を積極的に推進している点などが評価されました。

同大会では表彰式のほか、全国の女性組織から選ばれ、予選を勝ち抜いた代表者が日頃の女性会活動の成果をまとめた活動体験発表を、全国から集まったJA役職員・女性組織のメンバー約2,500人の前で行いました。

JA大阪中河内は、「家の光」誌の記事活用を積極的に提案し、これからも多くの組合員の皆様にご愛読いただけるようJA教育文化活動に取り組んでまいりますのでどうぞよろしくお願いします。

 

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